登録者40万人になって気づいた、YouTubeの可能性と、その先にある限界。

どうも皆さんこんにちは、原貫太です。いつも発信を見てくださりありがとうございます。今回のテーマは「SNSのもたらしてくれた可能性と限界」です。YouTube登録者が40万人を超えたいま、私が日々の発信や殺伐としたネット空間に対して抱いている葛藤、そしてこれからのメディアとの向き合い方について、これまでの経験をもとに本音を綴りました。ぜひ最後までお読みください。
原 貫太 2026.07.11
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出典元: lilgrapher / Shutterstock.com

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今回は、普段の発信に対する率直な思いを書いてみたいと思います。

私のYouTubeチャンネルでは、アフリカの貧困や紛争、国際協力の現場、日本ではあまり報じられない世界の出来事を、自分の足で取材し、自分の言葉で伝えてきました。そういった発信を続けてきた結果、ありがたいことに、チャンネル登録者は40万人を超えました。

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続きは、4260文字あります。
  • YouTubeが広げてくれた可能性
  • SNSだけでは届けきれないもの
  • 「安心して学べる場所」はなぜ必要なのか
  • 受動的な消費ではなく、能動的な学びへ
  • フリーランス国際協力師としてのこれから
  • 最後に

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