「社会のために何かしたい」を、どう行動に変えればいいのか?

世界の貧困や戦争、社会課題について知るたびに、「自分にも何かできないだろうか」と思う。でも、具体的に何から始めればいいのか分からない。そんな経験はないでしょうか。では、実際に行動を起こした人たちは、何をきっかけに動き出したのでしょうか。今回は、オンラインサロンSynergyの定例会で聞いた3人の経験から、最初の一歩を踏み出すためのヒントを考えます。
原貫太 2026.10.20
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先日、私が運営するオンラインサロン「Synergy」で、「何かしたい」を行動に変えるにはどうすればいいのかというテーマで定例会を開催しました。

今回お話を伺ったのは、ウガンダでお好み焼き事業の立ち上げを進めている谷川うりさん、青年海外協力隊やJICA専門家として長年活動し、現在はフェアトレード事業に携わる栗原敏昭さん、そしてSNSマーケティング会社を経営しながら、ケニアのNPOを支援している武内一矢さんの3名です。

定例会のイベントページ

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続きは、3285文字あります。
  • 最初から、大きな目標があったわけではない
  • 今の自分にできることから始めればいい
  • 一歩踏み出すために、誰かの力を借りてもいい

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