つらいニュースから目を背けたくなっても、あなたは冷たい人ではない

どうも皆さんこんにちは、原貫太です。最近、「SNSを開くたびに胸が苦しくなる」という方も多いのではないでしょうか。海外の紛争だけでなく、国内の災害や事故など、つらいニュースに触れる機会は少なくありません。つらくて見ていられない。情報を避ける自分がもどかしい。今回は「心を守りながら、情報とうまく付き合う方法」をお伝えできればと思います。世界に長く関心を持ち続けるためのヒントになれば嬉しいです。
原 貫太 2026.08.22
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以前、私が登壇した講演会で、こんなお悩みを寄せてくださった方がいました。

「世界の現状を知らなければ」とニュースを見るものの、見終えるとドッと疲れが押し寄せてきます。連日どこかの国で戦争が起き、罪のない市民や子どもたちが犠牲になる映像ばかりで、胸が締め付けられるからです。

最近は、ニュース自体から目を背けたくなることもあり、そんな自分に自己嫌悪を感じることもあります。

原さんは、そうした悲惨な出来事と、どうやって向き合い続けているのでしょうか。

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続きは、4575文字あります。
  • ニュースが映すのは、世界のごく一部
  • 受け身でニュースを浴び続けない
  • すべてを「自分の痛み」として背負わなくていい
  • 世界を知る方法は、速報ニュースだけではない
  • 距離を取ることと、無関心になることは違う
  • 自分に合った距離で、世界と向き合う

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