立派な「原動力」なんてなくていい。迷いながら動き続けた先に見えてくるもの

どうも皆さんこんにちは、原貫太です。よく講演会などで「活動の原動力は何ですか?」と聞かれるのですが、実はそんな立派な使命感だけで動いているわけではなかったりします。今回は、壮大な夢や目標がなくても、ただひたすら地道に、迷いながら動き続けた先に見えてきた私の国際協力の10年間のリアルについて、赤裸々に語りたいと思います。「自分には誇れるものがない」と進路や人生に悩む方にも、ぜひ読んでほしいです。
原 貫太 2026.07.25
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私が登壇する講演会で、よく聞かれる質問があります。

「原さんの原動力は、どこから来るのですか?」

国際協力の活動を始めて10年以上が経ち、今ではアフリカを中心に海外取材をしながら、YouTubeや講演を通じて発信を続けています。外から見れば、私には何か強烈な原体験や、揺るぎない使命感があり、それをエネルギーにして活動を続けているように見えるのかもしれません。

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  • 何もしていないと、考えすぎてしまう
  • 没頭した結果、やりがいが生まれる
  • 最初から「原動力」を持っていなくてもいい

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