なぜ原貫太は組織に所属せず、フリーランスで働くのか?

どうも皆さんこんにちは、原貫太です。私は今、「フリーランス国際協力師」として活動しています。でも、最初からこの働き方を目指していたわけではありません。大学在学中には自分でNPO法人を立ち上げ、その組織で働いていました。なぜ自分でつくった組織を離れ、今の働き方に行き着いたのか。今回は、その経緯を振り返ります。
原 貫太 2026.09.05
読者限定
コンゴ民主共和国東部での取材中の様子

コンゴ民主共和国東部での取材中の様子

私は今、「フリーランス国際協力師」という肩書きで活動しています。YouTubeで動画を作り、海外へ取材に行き、本を書き、講演もする。どこかの会社や団体に所属するのではなく、基本的には個人で仕事をしています。

こういう働き方をしていると、「なぜフリーランスになったんですか?」と聞かれることがあります。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、4049文字あります。
  • 「まず経験を積んでから」に、納得できなかった
  • 「もう終わった」と思った
  • 「能力不足」だけが理由ではなかった
  • 計画はなかった。それでも、できることを続けてみた
  • 最初から、この働き方を選んだわけではない

すでに登録された方はこちら

読者限定
世界の大国が今、アフリカ大陸の中心部に殺到している理由
読者限定
つらいニュースから目を背けたくなっても、あなたは冷たい人ではない
読者限定
8月15日。「戦後」を「戦前」にしないために——イラクで見た 括弧付き...
読者限定
元子ども兵たちが教えてくれた「それでも生きる」ということ
読者限定
「一度壊れたら、二度と取り戻せない」。アフリカの伝統と開発のはざまで、...
読者限定
立派な「原動力」なんてなくていい。迷いながら動き続けた先に見えてくるも...
読者限定
国連が今、前代未聞の危機に瀕しています。
読者限定
登録者40万人になって気づいた、YouTubeの可能性と、その先にある...