なぜ原貫太は組織に所属せず、フリーランスで働くのか?

どうも皆さんこんにちは、原貫太です。私は今、「フリーランス国際協力師」として活動しています。でも、最初からこの働き方を目指していたわけではありません。大学在学中には自分でNPO法人を立ち上げ、その組織で働いていました。なぜ自分でつくった組織を離れ、今の働き方に行き着いたのか。今回は、その経緯を振り返ります。
原 貫太 2026.09.05
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コンゴ民主共和国東部での取材中の様子

コンゴ民主共和国東部での取材中の様子

私は今、「フリーランス国際協力師」という肩書きで活動しています。YouTubeで動画を作り、海外へ取材に行き、本を書き、講演もする。どこかの会社や団体に所属するのではなく、基本的には個人で仕事をしています。

こういう働き方をしていると、「なぜフリーランスになったんですか?」と聞かれることがあります。

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続きは、4049文字あります。
  • 「まず経験を積んでから」に、納得できなかった
  • 「もう終わった」と思った
  • 「能力不足」だけが理由ではなかった
  • 計画はなかった。それでも、できることを続けてみた
  • 最初から、この働き方を選んだわけではない

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